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掟式 自重トレーニング・ブログ

運動不足の中年男が自重筋トレで肉体改造する日記

これがFreeleticsの効果だ! 自重筋トレ「Freeletics」を15週間やった結果

ドイツ発の自重トレーニング・プログラム「Freeletics」を開始したのが、2015年9月15日。

それから3ヶ月と少し、15週間が経過しました。

Freeleticsはけっして15週間限定というわけではないのですが、僕の場合は有料プログラムを3ヶ月分購入し、無料分と合わせて15週間でいったん完了としようと思います。

さてさて、Freeletics15週間の効果やいかに。


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Freeleticsの効果

Freeleticsの効果ですが、まずは百聞は一見に如かずということで、体の変化から。

Freeleticsビフォーアフター写真

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左がFreeletics初日、右がFreeleticsを15週間やったあとの写真です。

まずいちばん効果があったのは胸。大胸筋がかなり大きくなりました。

そして肩も大きくなり、腹筋がはっきりした、と本人は思う。

ダイエット開始時からのビフォーアフター写真

2015年3月、ダイエットを開始したときと比べてみる。つまりここ9ヶ月の変化。
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左が2015年3月の写真、右が2015年12月の写真。

ライザップほど急激ではないが、確実に変化はしている。ほとんど別人に近い、かな。

正面の写真

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斜めからの写真

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腕はもうちょっと太くしたかった。

背中の写真

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うーん、背中はあんまり、だな。。。

見た目以外の変化、効果

見た目以外の変化でいうと、体が軽くなりました。動きが軽くなった、というべきかな。

以前は子どもと体を動かしているときなんかに足が重くって歳を実感することがちょくちょくあったんですが、ここのところそういうことが一切ない。

というか子どもより元気かも。

僕はとくにスポーツをしていないのですが、たとえばサッカーをしていたとしたら、きっとプレーに変化が出たと思う。

それくらい体が軽い、スタミナもついた。

Freeleticsの効果があったと思う筋肉

第1位 大腿筋

つまり太ももの筋肉です。

これまでも何度か書いてきましたが、Freeleticsをやっていて一番シンドイのが下半身です。

スクワットやランジなどの下半身系のメニューだけでなく、たとえばバーピーでも下半身は鍛えられます。

なのでFreeleticsをやっていると、ひたすら下半身を鍛えられている感じがしました。

それに太ももは一番最初に変化が現れました。嫁さんに体の変化を最初に指摘されたのが大腿筋です。

「足が太くなった」とはじめて指摘されたのです。

第2位 大胸筋

胸の筋肉です。

上の写真の通り、これもけっこう変化が大きかった。

腕立て伏せはそんなにメニューになかったので、バーピーのおかげでしょうか。

スクワット4110回!

以前紹介したことのある、Freeleticsの各種統計データを見られるサイト「freeleticstats」で僕のデータを確認してみると。

僕がこの15週間でやったのは、スクワット4110回、腹筋3485回、バーピー3485回、腕立て伏せ3302回。
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うーん、疲れた、がんばった!!



Freeleticsを15週間やった正直な感想

めちゃくちゃキツかった。正直に言えばそうなります。

とにかくしんどかった。何度となくやめたくなりました、マジで。

でもビフォーアフター写真を見てもらえば分かる通り、そのしんどさには「甲斐」がありました。

やってよかったと心から思います。

ただ、後悔もあります。

すべての「ADVANCED SKILLS」(上級スキル)をunlockできなかった

Freeleticsでは6つのエクササイズが「ADVANCED SKILLS」(上級スキル)として定義されています。

  1. Pull Ups(懸垂)
  2. Strict Hs PushUps(逆立ち腕立て伏せ)
  3. Oh PushUps(片手腕立て伏せ)
  4. Toes To Bar
  5. Pistols(片足スクワット)
  6. MusclesUps(マッスルアップ)

この6つのエクササイズは誰にでもできるものではないため、1回以上できるようになってはじめてunlockし、unlockしてはじめてそのエクササイズが含まれるWorkoutがメニューに組み込まれるようになります。


この6つのエクササイズのうち、僕がunlockできたのはPull Ups(懸垂)、Toes To Bar、Pistols(片足スクワット)の3つのみ。

つまり残り3つのエクササイズが含まれるWorkoutは、僕のメニューには組み込まれなかったということです。

なので、僕はFreeleticsを完全に活かせたわけではない、ということです。

6つ全部unlockできていたら、効果はもっと大きくなっていたに違いない。


Strict Hs PushUps(逆立ち腕立て伏せ)くらいはできるようになりたかったんだけどなあ。

Freeleticsはどんな人にオススメか

すでに書いた通り、Freeleticsの効果は大きいですが、その分かなりハードです。

体に負担もかかります。僕は肩が痛くなりました。膝と足首にも若干の違和感があります。

なのでFreeleticsをオススメするとしたら、若い人や、若い頃に運動をしていた人。

そういう人なら体は丈夫だろうし、「ADVANCED SKILLS」(上級スキル)を早いうちにunlockできて、その分効果も大きくなると思います。


ただ、若くない人や運動経験のない人にはFreeleticsは無理かというと、そんなことはありません。

だってこの僕、学生時代は万年帰宅部の36歳、中年です。

そんな僕でもできるのだから、これはすなわち誰にだってできるということだと思います。


ただ、ぜったいに無理は禁物です。まったく運動してなかった人がいきなりFreeleticsというのは、うーんどうだろう。

僕はFreeleticsを始める前にジョギングなんかをしていたので、そういう準備期間を短くてもいいから用意したほうがいいと思います。



ただ、効果はぜったいにあるので、興味を持った人はFreeleticsのアプリをぜひダウンロードしてみてください。

Freeleticsは無料でも使える

プログラムを作成してくれるCoachは有料ですが、Coachを使わず自分でプログラムを組み立てるなら、無料でできますよ。

ただ日本語のインターフェースはなく、今のところ英語版を使うしかありませんが。でもまあ英語が読めなくても問題なく使えると思います。

動画

動画も作ってみました。


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**関連リンク**

Freeleticsに取り組んだ日々の記録はこちらから

懸垂にはドアジムを使っていました

僕のトレーニング遍歴はこちらから




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