読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

掟式 自重トレーニング・ブログ

運動不足の中年男が自重筋トレで肉体改造する日記

1日1回増やすだけ! 掟式ダイエットとは?

「掟」とは何か?

掟式ダイエットについて話す前に、「掟」という言葉について説明しておきたい。

といってもごくごく当たり前の話なのだが。

「掟」という言葉でみなさんがすぐに思い浮かべるものといえば?

そう、掟ポルシェ師匠である。

掟ポルシェとは?

掟ポルシェ師匠を知らない人なんてほとんどいないとは思うが、一応説明しておきたい。

掟ポルシェ(おきてポルシェ、1968年5月3日 - )は、ニュー・ウェイヴ・バンド「ロマンポルシェ。」のボーカル、楽器、及び説教担当。

以上、Wikipediaから。

面倒なんであとはWikipediaを読んでください。
掟ポルシェ - Wikipedia
とにかく面白い人。

Twitterもやられている。


スポンサーリンク


掟式ダイエットとは?

「掟式ダイエット」と呼べばいいか「掟式トレーニング」と呼べばいいのか迷うところだが、ここでは語感を優先して「掟式ダイエット」にしておく。

「掟式ダイエット」とは、10年以上前に掟ポルシェ師匠が提言していたトレーニング方法である(やっぱりトレーニングか)。

1日1回増やすだけ

やり方は簡単、腕立てなり腹筋なりスクワットなりを、1日目は1回だけ、2日目は2回、3日目は3回と、1日に1回ずつ回数を増やしていくトレーニング方法

そしてこのトレーニングを実践された掟ポルシェ師匠は、それはそれはすごい身体をしていた。

私がこのトレーニングに出会ったのは学生のころ、たしか雑誌「ターザン」のインタビュー記事だったと思う。

その記事には、掟ポルシェ師匠が上半身裸になり、なぜか野球のバットを肩に担いでカメラを睨みつけている写真が載っていた。

その写真がそれはそれは強烈なインパクトで、10年以上たった今でも忘れられない。

ネットで探してみたんだけど、当時の写真は見つからなかった。どなたか心当たりのある方がいらっしゃれば、教えて頂きたい。本当に「ターザン」だったっけ? 何年何月号?


スポンサーリンク



*追記
やはり「ターザン」だった模様。



是非皆さんにもあの写真をご覧頂きたい。

男女問わず目を奪われること間違いないから。

マジでこんな体つきをしていたんですよ。
f:id:okiteshiki:20150320104339j:plain

最近の掟師匠はこんな感じみたいだけど。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4340/43404681.jpg

なぜ今「掟式ダイエット」か

頬に肉がついた。腹が出た。そしてすぐ疲れるようになった。

齢36歳、ここで手を打たねば、後は坂道を転げ落ちるように。。。

特にスポーツ経験もなく、体力はからっきし。それに何ごとも三日坊主で終わってしまう。

でも何とかしてこの身体をまともなものにしたい。

そこで思い出したのが、この「掟式ダイエット」だったというわけです。

何せ最初はたったの1回でいい。これなら体力のない私でも無理なくできそう(な気がする)。

「掟式ダイエット」(トレーニング)のどこがいいのか?

「掟式ダイエット」のいいところ、それは前の日に比べて「たった」1回だけ多くやればいい、という障壁の低さである。

昨日は10回できたんだから、今日11回できないわけはない。

それを繰り返すことで、100日後には腕立て伏せが100回できるようになっている。

そんなこと本当にできるのか?

やってみなければ分からないし、やってみれば分かる。

だから自分でやってみようじゃないかと、まあそういうわけです。

私について

一応自己紹介しておく。

地方在住の36歳、男性、既婚、子どもが二人いる。おっさん。

とくにスポーツの経験などはなし。強烈な運動音痴。

バレーでレシーブをしようとして、顔面でボールを受けてしまうレベル。

腕相撲だと、ちょっと元気な同年代の女性と名勝負を繰り広げる。男性相手だと勝ち目なし。

こんな私だが、これから掟式ダイエットでどう身体が変化していくかをここに記録していきたいと思う。

初日の記録はこちらから

1ヶ月が経過しました

2ヶ月が経過しました

100日間達成しました

マイナス10キロ達成しました






掟ポルシェ師匠のコラム集

掟ポルシェ師匠が「おおかみ書房」というインディーズ出版社からコラム集を出しておられます。

その名も「出し逃げ」。
おおかみ書房.com

普通の出版社なら逃げ出すような「最低」コラムは必読です。

花王

買おう。




スポンサーリンク